月刊TIMES 2018年12月号(B5)

  【2018年11月13日発売】 

JANコード 4910134411084 

雑誌コード 13441-12

価格:545円(本体:505円+税)

 

鳩山元首相が語る日本の課題

辺野古埋め立て、日露・朝鮮半島問題及び対米自立、消費増税に迫る

 

カショギ氏の秘められた家系カショギ氏とトランプ大統領を結ぶ豪華ヨットの秘密

               

追い詰められる〝芸能界のドン〟

元用心棒の反旗に「バーニング」周防社長はどう対抗するのか

表紙「煌めく星辰」

伊多波刀薫(いたはとかおる)

CONTENTS=目次=

 

鳩山元首相が語る日本の課題

辺野古埋め立て、日露・朝鮮半島問題及び対米自立、消費増税に迫る

 

カショギ氏の秘められた家系

カショギ氏とトランプ大統領を結ぶ豪華ヨットの秘密

                                  ●井上 和博

 

追い詰められる〝芸能界のドン“

元用心棒の反旗に「バーニング」周防社長はどう対抗するのか

                                  ●橋本 征雄

 

◆「憎しみは愛によってのみ止む

日本の恩人を称える活動に光

スリランカ初代大統領の知られざる功績

 

◆ロシア映画祭in東京 文化が繋ぐ日露の友情

次世代にわたる友好の懸け橋に

●増山 れな

 

 

 

◆この人物は何者なのか?   連載第40

異能の人・深見東州の履歴書

福祉、芸術、学術、教育etc-その活動の背景を探る

ゴルフ界の活性化を目指して                       

●小林 圭一郎

 

◆“尺八と頭脳警察”が国際音楽祭に

ヤルタに響いた日本の音色

日本の認識との落差に唖然

 

●椎野 礼仁

連載/三島由紀夫と野村秋介の軌跡   144

「生誕百年祭」の思わぬ効果

新たな議論の場を求めて左右両派が集う          

                               ●鈴木 邦男

 

タイムスの目

未だ晴れぬ加計学園の闇

補助金詐欺の立証と住民訴訟で追及

●黒川 敦彦

 

事件の森

五輪会場、業者破綻でほったらかし

経営陣総退陣の「スルガ銀行」

山口組復帰の切り札は「厚遇」

「三越伊勢丹」に閉店ラッシュ

〝取り立て地獄〟が再来するか 金融庁が切り込むゆうちょ銀    ほか

 

メディア時評 

「新潮 45 」休刊に思う

編集者のモラル問われた「差別ビジネス」                            

●桐山 桂一

 

話題の深層     ニュースの裏を読む

警察官の不祥事はなぜ起きる

疑惑があっても表に出ない裏事情

●高田 欽一

 

橋下徹氏が所属事務所を告訴

写真の無断使用で〝子供の喧嘩〟

●早田 吹男

 

最新経済時評

リブランディングの勧め

―調和に身を委ねよう―

●木下 博之

 

踊る赤フン   ギリヤーク尼ケ崎

情念と気迫で魅せる 88 歳の大道芸人

  ●井上 和博

 

無実を訴え続けて獄中数十年

冤罪被害者の生き様を追って

映画「獄友」にみる元受刑者の悲痛な叫び

●城後 竹鶴

 

編集後記       

●香村 啓文

 

監修・レイアウト   

●長江 治夫