月刊タイムス・最新号案内


月刊TIMES 2018年11月号(B5)

【2018年10月15日発売】 

JANコード 4910134411084 

雑誌コード 13441-11

価格:545円(本体:505円+税)

 

安倍政権を待ち受ける茨の道

核と拉致問題にどう対処する

引き継がれた翁長雄志の遺志

 

 

表紙「ピアノレッスン」

牛山秀子(いたはとかおる)

 CONTENTS=目次=

安倍政権を待ち受ける茨の道

歴代最長の在任期間も視野に入ったが得意の外交では米韓の後塵を拝す 

●安積 明子

核と拉致問題にどう対処する

拉致問題に拘泥する限り日朝の国交回復は遠のくだけ 

石井  

                             

引き継がれた翁長雄志の遺志

 「辺野古反対」の創価学会がなぜ相手候補を応援したのか

                                 有田  芳生

没後20年、タジキスタンの内戦を止めた日本人 

 ラストサムライが起こした 奇跡

「銃弾」と引き換え の「和平への覚悟

 

                                ●河原  龍三

凍土壁の効果は限定的 

汚染水の海洋放出に“ノー” 

初めから結論ありきの海への放出 

                                ●増山 れな

この人物は何者なのか?   連載第39回 

異能の人・深見東州の履歴書

福祉、芸術、学術、教育etc-その活動の背景を探る

ブルース・リーに愛をこめて

                               ●小林 圭一郎

零細業者を締め出すつもりか

難題抱えて開場した豊洲新市場

汚染は未だ解消されず建物の 構造は業者の利便性を無視      

                                ●高田 欽一

薬漬け、長期入院、日常的な暴力

精神科病院を覆う偏見と差別 

過酷な労働現場と人を人とも思わない異常               

                                ●小川 正

 

事件の森

事件の森

地銀・信金が怯える金融庁のお灸

バナナマン日村の淫行は不問?

貴乃花親方の真意は政界進出?

山健組も今や「馬糞の川流れ」か

足立区になぜ「かぼちゃ畑」?

今もくすぶる千葉ロッテ買収話

 

メディア時評 

注目すべき安保法制違憲訴訟

従来の政府見解は憲法上許されない

                                 ●桐山 桂一 

熟年時代の最新医学

ストレスの蓄えは万病の元  

「ストレス社会」の賢い善処法

                                 ●宮下 清子

話題の深層     ニュースの裏を読む

連続追及  下関市長選を巡って魑魅魍魎が跋扈 

安倍首相宅放火事件の深い闇 

見返りを要求した末の犯行

                                 ●山岡 俊介

                                

最新経済時評

高裁に舞台を移して徹底抗戦                    

ソニーの発明対価訴訟、第2幕 

奇才が起こした裁判で対立

                              ●早田 吹男

                        

 

 問題会社にみずほ銀行が巨額融資 

銅取引の裏に不正融資疑惑が 

比から銅を仕入れて取引強要                                

                         ●松木 義和

 

 

国会運営の内情を熟知した平野貞夫氏が 

安倍首相を内乱予備罪で告発

憲法を空文化し、改憲・ 破憲行為を既成事実化

                             ●橋本 征雄

 

                       編集後記     ●香村  啓文

 

                    監修・レイアウト  ●長江  治夫